南信でも最大級のどんど焼き「せいの神」開催!!1月16日正午に点火します。

せいの神とは、日本の各地で行われる、小正月の行事の火まつりの事です。

場所によって、呼び名も異なり「どんど焼き」「三九郎」などと呼ばれています。ここ、みはらしファームでは、歳神様(さいのかみさま)がなまっての「せいの神」の呼び名で伝えられて 伝統を守っています。歳神様、としがみさまとも言いますが元旦の日の出と一緒に山から降りて来てます。門松やしめ飾りは家への入り口を間違わない様にする為、鏡餅は歳神様がそこをよりどころとして帰る日までいる場所となります。歳神様はどんど焼きの煙に乗って天へと帰って行くと言われています。

と言う事で1月16日は、お正月に飾った 地域の門松・しめ飾り・又だるま・おまもり・はま矢等と 共に、みはらしファームで正月を飾った〆の子や大きなしめ縄と、お客様の願い事が書かれたメッセージ等を炊き上げ歳神様を天へとお見送りします。豪快に焚き上げるほどに、願い事が天に届き、願いがかなえられとされています。

その火にあたったり、その火で餅などを焼いて食べれば無病息災(むびょうそくさい)病気にかからず元気に過ごせると言い伝えられています。

みはらしファームのせいの神の櫓は、長さ6mの3本の檜を土台にして、

真ん中に長さ13mの竹を立て、昨年みはらしファームで伐採等した木々で中を固めて、更にだるまをつけた13本の竹で囲いお正月飾りなどで飾り付けして出来上がっております。勢いよく燃え上がるせいの神をお楽しみ下さい。

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