新緑が心地よい季節、羽広の歴史と豊かな自然を楽しみませんか? みはらしファームでは、5月31日(日)に「春のみはらしトレッキング」を開催いたします。
1200年の歴史を誇る「羽広観音 仲仙寺」の魅力を堪能し、季節の草花が咲き誇る自然豊かな遊歩道を歩く、みはらしファームおすすめのトレッキング企画です。
ガイドには、地元の羽広誌研究会顧問・山口通之氏をお招きしました。歴史の裏話を聞きながらの散策は、一味違う発見があるはずです。
さらに、トレッキングの後には嬉しいお楽しみが満載!
- 今季最後となる「いちご狩り」食べ放題
- 南アルプスを望む開放的な牧草地でのランチタイム(おにぎり&豚汁付き)
初心者の方でも安心してご参加いただける内容です。五感で春を感じる盛りだくさんな1日を、ぜひ一緒に過ごしましょう!
【イベント概要】
- 開催日: 2026年5月31日(日)
- 参加費: 2,000円(ガイド料・いちご狩り・昼食・保険料込)
※小学生未満の方はご参加いただけません。 - 定員: 30名(先着順・要予約)
- 申込期間: 5月11日(月)〜5月30日(土)
▼詳細・お申し込みはこちら 2026年 春のみはらしトレッキング イベント詳細ページ
仲仙寺 縁起
羽広山仲仙寺は、平安時代の弘仁七年(816年)比叡山延暦寺の高僧慈覚大師(じかくだいし)により開創されました。
大師が比叡山で見た夢の中で「信濃の国の大神護山(だいじんごさん)へ登り観音様の像を造り奉れ」と告げられ、大神護山に登ると夕方になって明るく光る木を見つけ、この木を17日間彫り続けると、十一面の救世観音の姿が顕れました。
大師は大神護山にこの仏像を奉納し、残りの木片にお経を書いて奉納されました。
このことからこれより後、経ヶ岳と呼ばれています。
その後、二世藤原法師がこの仏像を本尊として祀り寺を建立し、幾多の時代の変転を越えて法燈を継承し現在に至っています。



春の羽広遊歩道で出会える草花たち











